【平成16年度実施事業】--------------------
 
 
事業1.大学評価体制の再構築
○法人評価、認証評価に対応するため、自己点検・評価や改善・改革体制を強化した大学評価体制を再構築した。大学評価センターに置かれていた大学評価センター管理委員会、大学評価センター会議及び教育、研究、社会貢献、管理運営の各評価部門を廃止し、評価企画員(4人)を置き、センター長、副センター長、評価企画員を置いた。また、各担当理事を委員長とする自己点検・評価委員会を設置した。

事業2.「教員の活動に関する全学調査」
○データの更新ができるようシステムを作成中

事業3.各学部・センターの自己点検・評価
○各学部・センターに平成16年9月までに試行的に自己評価書を作成するよう依頼。法文学部、教育学部、理学部、医学部、工学部、農学部、大学教育センター、熱帯生物圏研究センターが提出。 

事業4.大学統合情報データベースの構築
○大学評価・学位授与機構が平成18年度から各国立大学法人に対して提出を求めるデータへの対応について検討。

事業5.「大学評価センターの広報に関するアンケート」の実施
○平成16年11月から12月にかけて実施。

事業6.評価講演会・セミナーの開催
○大学評価講演会「大学評価について−評価文化に支えられた大学の発展−」平成16年10月25日開催
○大学評価セミナー「法人評価と認証評価を見据えた自己評価のあり方について」平成17年1月20日開催

事業7.センター報第5号の作成

事業8.関連シンポジウム・セミナーへの参加者派遣

事業9.大学評価センターニュース発行

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